反、反日左翼のためにーマルクス主義は現代の呪詛宗教である

マルクス主義、共産主義は特殊なタイプの現代における呪詛宗教である。そして、現代日本社会に存在する反日左翼の根底にあるものは今でもマルクス主義なのである。このブログでは閉鎖された拙サイト『マルクス主義は現代の呪詛宗教である』の中の主要論文『マルクス主義の解剖学』 『スターリン主義の形成』その他、論文を分割して掲載していきます。

第48回衆議院議員総選挙の後に 


先の第48回衆議院議員総選挙が終わり、それほど親しいわけではないが、ある知人と話をしているときにその人が「俺は比例は立憲民主党に入れたよ」というのを聞いてぎょっとしたことがある。といってその人は左翼でもないし、ごく常識的な社会人でしかない。しかもネットも結構やっているらしい。立憲民主党が野党第一党になったのはかなりの衝撃だった。なにしろあの悪夢の民主党時代の主要メンバーが集まったのがこの党である。しかも党首の枝野幸男は極左暴力組織「革マル派」との結びつきが国会で追及されていた。枝野は「革マル派」から送り込まれたスパイである事は殆ど間違いないだろう。といって、枝野がこれら組織と頻繁に連絡を取り合うという事はないだろう。隠れ共産主義者は完全に自律的に活動できるのである。どこまでも走行できるホーミング魚雷のようなものである。その知人が無知なのか健忘症なのか-マスメディアに洗脳されていることだけは確かである。ほとんどのマスメディアとはこのような極左暴力組織側の仲間であり、都合の悪いところは徹底して隠蔽しているのである。
 
「革マル派」とは正式名称を「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」と言う非常に長ったらしい名前である。ネット検索すれば多くのサイトがヒットする。興味のある方はぜひ調べていただきたい。もっとも、政治系ブログを読む人にとってみれば常識的なことかもしれない。しかし、若い人は「革マル派」「中核派」や、かつての「連合赤軍」の事件など知らないだろうから、これらを問題にすることは重要である。
 
ここでの問題はそのような極左暴力組織、そのバックボーンとなっている思想、イデオロギーである。それはマルクス主義なのであるが、かつての共産主義者のような直接その思想を公言し、政治運動していくことが挫折し、テロを起こすように先鋭化していくのである。そして現在では、そのテロもなりをひそめてきたが、それで彼らが諦めたかというと全くその様なことはない。既存の政治の中に入り込みその内部から政治テロを起こそうとするのである。その最大のものが先の民主党政権であり、それに続く民進党や立憲民主党は形を変えただけの隠れ共産主義政党である。


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